SDGs COLUMN北海道教育大学SDGs

まなびプロジェクト

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを

 令和4年度に実施した前身の「こどもカレッジ(小学生へ向けた公開講座と大学紹介のイベント)」がパワーアップし、令和5年度には「まなびプロジェクト」となりました。

R7年度の様子

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  令和7年度は、幼児・小学生・特別支援学校の子どもたちを対象に1日大学生体験を実施し、当日は小学生や家族など約700名が来場しました。子どもたちは午前に「教養科目」、午後に12の「専門科目」から興味のある授業を選んで参加し、「教養科目」受講者には受講証明書とオリジナルクリアファイルを配付しました。
 「教養科目」では田口学長や後藤理事、大学教員が講義を行い、「専門科目」では自治体・企業・本学各校が工夫を凝らした授業を展開しました。さらに、福祉団体や学校による販売コーナーも設けられ、会場は終日賑わいを見せました。

当日の様子

まなびプロジェクトロゴ
田口学長による講義「光のひみつを探れ-物の色の不思議-」
後藤理事による講義「社会を守るなぞなぞ」
西警察署にもご協力いただきました
歌って踊ってクイズにも挑戦!
札幌校と岩見沢校のコラボ企画が函館校にて実現しました
毎年大人気! 様々なスポーツ用具を使って、楽しく運動しました
嬉しい感想をたくさんいただきました

R6年度の様子

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 令和6年度は小学生の1日大学生体験(大学教員や企業、地方自治体の関係者が『先生』となり、小学生向けの『授業』を実施)として小学生やその家族、関係者など約700名が来場しました。

 まなびプロジェクトでは、幼児・小学生・特別支援学校のみなさんに1日大学生体験をしてもらうため、「教養科目」と「専門科目」を用意し、受講した子ども達に修了証書をお渡ししました。

 「教養科目」では田口学長及び今在副学長のほか、北海道教育大学の教員による講義が行われ、「専門科目」では、学生サークルや近隣の自治体、企業、岩見沢校などがそれぞれ工夫を凝らした授業を実施しました。
 さらに、地元の福祉団体や学校による販売コーナーも設け、どの会場も大変な賑わいを見せていました。

田口学長による「教養科目」の講義風景


 令和5年度は、小学生の1日大学生体験(大学教員や企業、地方自治体の関係者が『先生』となり、小学生向けの『授業』を実施)として、小学生やその家族、関係者など約400名が来場しました。

当日の様子